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犬猫の非常時の心肺蘇生法

2014.04.24(22:21) 768


MSNで 犬猫の非常時の心肺蘇生法を日本語に
訳されたものが話題になっているという記事を読んで
既にたくさんの方が見ておられると思いますが
ここでもご紹介しておこうと思います。
配布は自由だそうです。

獣医師さんが講習会を開いてくださるような機会が
あったら出たいと思いますが、そういうのは出来ないの
でしょうか。
これだけでは何だか難しそうです。





今日もふたりは相変わらず戦ってばかり。

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コギプロのきっかけはおもちゃの取り合いからだけど
すぐにおもちゃ そっちのけで夢中で遊んでいる。


アンディはスネたりすることもあるけど、いつも非常に
機嫌が良いミミに ポチ お願いします。
(ノーテンキかも)



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コメント
とても善意の和訳なのですが、胸部圧迫が2.54cmなどという細かい数字なのは、あちらでは「1インチ」とされているからで、どうせやってくださるなら獣医にも見てもらって日本人に伝わりやすくして頂けると良かったですね(決して批判ではないです)。
圧迫操作の指が全て胸に向かって曲げられているように見えるのも怖いです。これで押すと人間でも肋骨骨折しやすくなりますが、犬猫のような更に薄い肋骨はもっと危なくなりますからね。
殆ど人と同じで1分間に100回ペース、小型犬を除いて5cm前後、指を反らせて左側の肋骨を押す。
人の場合は人工呼吸は不要ですが、動物の場合は気道閉塞による場合があるので"時々"息を、やや強めに吹き込んでみるという形で宜しいかと思います。
獣医師によっても意外に見解が違っていますから(ここが動物を扱っている所以)、可能なら地域の獣医師会に問い合わせて、研修会などできないかご相談される事もお考えください。
【2014/04/25 11:27】 | SEABAT #- | [edit]
そう言えばワンコ達の蘇生法方を全く気にしていませんでした。

どちらにしろキッカケを与えて下さって有り難うございます!


ミミちゃんは本当にいつもニコニコ可愛いですね。
あ、勿論アンディ君も大ファンですよー
【2014/04/25 21:21】 | アル母 #- | [edit]
丁寧に問題点を教えて頂いてありがとうございます。
我が家でも気道の確保というか、詰まったような時
鼻を吸い出してやったりしてますが、それ以上の事は
考えてなかったので載せてみました。
動物病院へ行くのが間に合えば問題ないのですけどね。

0.5inch 1inch を訳したものでしょうね。
この部分は細かすぎますね(^O^)
【2014/04/25 23:55】 | お世話係 #- | [edit]
モモが驚いて息が止まったような時が2度ほど
ありまして、その時も心臓が止まったのじゃないかと
思いました。息させて戻ったのですが ちょっとした
はずみなのです。小心な子は同じような事があるかも
しれません。わんこって思ったよりデリケートな
動物だと思います。

蘇生法が自分も出来るとは思えないのですが、
そういう意識だけでも持とうと思いました。

(しかし、ミミ ホントに雰囲気読みませんよ~)
【2014/04/26 00:03】 | お世話係 #- | [edit]
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